本番の衣装♪

ついに本番1週間前になります(>_<)


今回のコンサートの衣装は、丈が短めのドレスだと思って疑いもしませんでした。
このメンバーだと毎回それだし、コンサートの対象者やコンセプト(明るく楽しく元気よく♪って学校のスローガン的な、でも時には華やかにね)を踏まえても、そうなのかな~そうなんだろうな~と。


なので色かぶりしてしまいそうな出演者の方に、当日の衣装についてのリサーチをいれました。


すると、えっ、当日のドレスコード、ドレスじゃない?(;゜∇゜)と思うような返答で、焦りに焦り、すぐに代表の方に問い合わせしました。


そしたら、衣装については何やらお考えがあるようで、全く予想していなかった答えが返ってきたんです。
皆お揃いになるとかならないとか...!


びっくり!
初の試みではありませんか。
でもあと1週間しかありません。
果たしてこの企画、間に合うのか???


予定では前日に届くとの事。
運搬車が事件とか事故とか天災に巻き込まれて、届かないということがないと良いですね。(←心配性)


どんなことになっているのかは、本番を実際に見て確かめて頂きたいです( ´∀`)
まぁ衣装なんて二の次です、大事なのは演奏とパフォーマンス♪


でも毎回、舞台用の靴って忘れそうで怖いんですよね~(-_-;)
家から靴はもちろん履いていくし、忘れている自覚が中々持てないのです。


あ、そういえば昨日顔を洗っているときに、いきなり鼻血が止まらなくなり、顔もびしょびしょなもので身動きがとれず、どーしよどーしよ言う事件がありました。
日中暑かったからのぼせたのかな!


と、思ったら、今日も出勤前に突如出血し、危うく遅刻しかけました(^^;


ふと考えたのですが、もしも本番中に鼻血が出ても演奏を止める訳にいきませんよね?
鼻血ダラダラ、なのに最後まで吹ききる!とかアミュゼ柏の歴史に名前を刻めそうではありませんか??(キラーン)(しかし規模が小さい)


人前で演奏するにはそれだけの覚悟が必要ってことですね。
何があってもぶれない心♪


少し前に、国際コンクールに出場した日本人フルーティストの方の演奏中に、顔のど真ん中に大きな蝶が止まった話がありました。
でもその方、見事な平常心で演奏を続け、その予選を通過し、結果、素晴らしい賞をおさめられました。


プロですね~何事にも動じず、自分のやるべき仕事をまっとうするといった感じでしょうか。
足元にも及びませんが、何かのハプニングに見舞われた際には参考にさせて頂こうと思いました★