君はどうしていつもこのタイミングでやってくるの♪

SLUMPさーん!!(;o;)
あっち行けしっしっ(#`皿´)


本番前は必ずといって良いほど陥るこの状態。
気持ちの面でも緊張感があるから、余計にそう感じるのかもしれません。


思うような演奏がここ数日全く出来なくて悔しい(;_;)
時間をたっぷり使って、吹く→休む→吹くを繰り返さないと駄目ですね。
そうすることにより、唇の回復はもちろん、一時的な短期記憶から長期記憶に切り替わり、うんたらかんたら。


スランプは気力で乗り切れる!と思っていた学生時代、青かったですね( ´∀`)/~~


弱音を吐いてると、ホルンのお師匠様に渇を入れられた光景がフラッシュバックします。
とても厳しい方でした。
でも自分自身に1番厳しい方でした。


他人に厳しく自分に甘い人、自分の実力を過大評価してる人、本番にかける思いが薄い人、自分が「舞台人」というプライドだけは高い人、チームプレー出来ない人、感謝の気持ちを持てない人、様々なタイプの音楽家がいました。


ああはなりたくないって反面教師から学ぶのって何だか悲しい。
社会に出て感じたことです。


大学の先生方は音楽とも学生とも、しっかり向き合って下さったので...
なんて恵まれた環境にいたのだろうと思いました。


演奏でも生活面でも「真の音楽家はこうあるべき」という姿をたっぷりと見せて下さいましたね。
あの頃に戻りたい...とは決して思いませんが(笑)
今ならまた違う観点から吸収出来ることは多いかと思います。


それでも最近は尊敬出来る上司との出会いもあり、恩師との関係も良好で♪
周囲との温度差に疑問を抱くモヤっと期は越えることが出来たでしょうか?


あれ、今回のテーマ「スランプ」のはず!
思い出に浸ってしまいました(^^;


ホルンの師匠については、いつかじっくり書いてみたいです。
本当に何から何まで尊敬できる人だから。
色々な世界を見せてくれた。
感謝しかありません。
永遠に雲の上の人。