時間が解決してくれないことばかり♪

ようやくスランプ...というか、楽器の吹き辛さから少しだけ解放された感じがします。
といってもまだまだ(>_<)


灯台もと暗しで、基本的なことをすっかり忘れてしまっていて、思い出した途端に「これこれ!」ってこと何度もありました。
なのに歴史は繰り返す...
どうしたものでしょうか(-.-)


ホルンて本当に難しい楽器だなと改めて思います。
もちろん極めるとなれば簡単な楽器なんてないと思いますよ。
他の吹奏楽器の経験はありませんが...にしても思うのです!


流石ギネスに「演奏が難しい楽器」として載るだけのことありますね(^^;
そんな楽器を選択して、未だに離れずにいる。
これは誇れることかもしれません。


昔ホルンの師匠に「コンビニのレジ打ちなら出来る人は大勢いる。でもホルンを吹き続けることは限られた人間しか出来ない。」と言われました。


当時コンビニでバイトしていた私にとっては引っ掛かる部分がありましたが(笑)
この難解かつ神秘的な楽器と向き合っていくことこそ、自信にも成長にも繋がるのだと思います。
「だから胸を張れ」というようなことを、その後に言われた気がします。


実際まだまだ未熟者のあまちゃんです(;o;)
でもきっとこの楽器とは離れられない運命なのかもしれないです。


何度「これがホルンを吹く最後のステージだ!」と思ってきたことか(笑)
その都度その都度引き戻されて。
自然と不思議な絆のようなものを感じています。


さっ!
この後も一吹きしますか♪
いつも必然的に夜練になるのですが、午前様を過ぎる前に辞めようと努力はしています。
実現出来るのはもっと先の話になりそうです(^^;